new! LP GEAR KAGURA搭載 GRIT GROOVE


LP GEARの新しいレコード針 5倍密人工ダイヤモンド「KAGURA」を搭載したMMカートリッジGRIT GROOVEの特設製品ページを作りました。下記をクリック
LP GEARのカートリッジ
写真をクリックして製品詳細へJUMPしてください。




| A3SE | CF95SE | CF3600LE | AT3600L NSS | |
| YOUTUBEで音質チェック | https://youtu.be/nt0BqYKisB0 | https://youtu.be/8gCrVR9ulJU | https://youtu.be/vcfzG22nIvs | https://youtu.be/lgjGMM8Gnec |
| 針先 | スーパー楕円針 | スーパー楕円針 | スーパー楕円針 | 丸針 |
| 針先構造 | 台座のついた嵌合針 | 台座のついた嵌合針 | 台座のついた嵌合針 | 無垢針 |
| 針のサイズ | 0.3 x 0.7mm | 0.3 x 0.7mm | 0.3×0.7mm | 0.25mm |
| カンチレバー材質 | アルミニウム | カーボンファイバー | カーボンファイバー | アルミニウム |
| 針圧 | 2.0g | 1.5-2.5g | 1.8-3.5g | 2.0g |
| 出力電圧@1KHz | 3mV | 2.5mV | 2.5mV | 3mV |
| インピーダンス | 670Ω | 2.8KΩ | 2.8KΩ | 2.8KΩ |
| 周波数特性 | 20Hz~25,kHz | 20Hz-20kHz | 20Hz-25kHz | 10Hz-45kHz |
| 重さ | 6.0g | 5.7g | 5.0g | 5.0 |
| サイズ | H18mm x L28.2 x W17.0 | H17.2mm x L28.1 x W12.7 | H17mm x L30 x W16.9 | H17mm x L30 x W16.9 |
レコード針は出荷前にサウンドチェックをしています。
サウンドチェックには、1980年代にスタジオで収録されたレコードを使用しています。この時代の音源は、まだデジタル技術が使われておらず、フルアナログで倍音を含む広い帯域が録音されているため、針やカートリッジのチェックには最適だと考えています。
SHELL
LP GEARは3種類のHEADSHELLがあります。



STYLUS
LP GEARは、新旧合わせて360機種のレコードプレーヤーに搭載されているMMカートリッジ「AT-3600L」に対応した、交換用レコード針を4種類発売しています。
LP GEAR製のレコード針に交換する際は、必ず針圧調整が可能なレコードプレーヤーを使用し、製品ごとの適正針圧に合わせて調整を行ってください。
針圧調整ができないプレーヤーは、多くの場合針圧が3.0gに固定されており、正しい音質で再生できないことがあります。さらに、針やレコードを破損する恐れもあるため注意が必要です。




The Vessel A3SE cartridge
アルミカンチレバー+スーパー楕円針のカートリッジ


A3SEの針が破損もしくは交換ご要望のお客様はお問い合わせください。
名人の銘機 The Vessel A3SE MM cartridge
The Vessel A3SE MMカートリッジは、世界的なMCカートリッジの銘機「HANA」を開発した日本のメーカー、エクセルサウンドの岡田社長に、LP GEARが設計を依頼して誕生したMMカートリッジです。
カンチレバーにはアルミ素材を採用し、スタイラス(針)には楕円針を使用。特別な素材ではないものの、高域は伸びやかに、低域は豊かに再生し、バランスの取れた音質を実現しています。
一般的に、MM(ムービングマグネット)カートリッジは高出力・高インピーダンスであるため、外部からのノイズを拾いやすい傾向がありますが、振動するマグネットの振幅が大きく、巻き数の多いコイルによって電気信号を生成するため、ダイナミックで低域に豊かな音が得られます。
出力信号が大きいため、ヘッドアンプや昇圧トランスなどの信号増幅機器は不要で、フォノプリアンプのみで十分に再生が可能です。MMカートリッジは構造が比較的シンプルで製造コストも抑えられる一方、レコード針側の構造がやや複雑になる傾向があります。
ただし、MMカートリッジは振幅が大きい構造のため、微細な振動の再現には限界があり、繊細な信号を生成するのが難しいという特性があります。高域になるほど音の波形は小さく複雑になり、振動速度も速くなるため、こうした領域の再現力に差が出やすくなります。
MCカートリッジの音質が優れているとされる理由の一つが、この高域の帯域特性における再現性の高さにあります。
The Vessel A3SE MMカートリッジは、シンプルな構造のMMカートリッジ内部に、職人の技が込められた一品です。その結果、一般的に約3kΩに達するMMカートリッジの出力インピーダンスを、わずか670Ωにまで抑えることに成功しました。
もちろん、コイルの巻き数が少なく内部インピーダンスが2〜10Ω程度とされるMCカートリッジには及びませんが、通常のMMカートリッジと比べて1/4以下のインピーダンスを実現しており、ノイズの少ない静かな再生が可能です。
さらに、針の構造にも工夫が施されており、振動振幅がより繊細になるよう設計されています。これにより、細かな波形の再現が可能となり、MMカートリッジでありながら緻密で表現力の高い再生を実現しています。
付帯機器を必要とせず、静かで精密にレコードのグルーヴを再現する——MMカートリッジの理想形がここにあります。
The Vessel A3SE cartridge お客様の声
「シルクのように滑らかで、豊か、クリーン、精密、そして非常にディテールに富んだ音質です。深い低音から伸びやかな高音まで、美しい音色が全帯域にわたって広がります。」
「私はこのカートリッジをSL-1200 Mk5Gに装着していますが、その音には本当に感動しています。Schiit ManiのフォノプリアンプにSwagman製の外部電源を組み合わせて使用しています。」
「The Vessel A3SEとその驚くべき性能を、この価格帯で体験できたことは、15年間オーディオ製品をレビューしてきた私にとっても衝撃的な出来事でした。」
製品仕様
- タイプ: ムービングマグネット
- 周波数帯域:20~25,000Hz
- 出力電圧 @ 1kHz: 3.0 mV
- チャンネルバランス @ 1kHz <1.5dB
- チャンネルセパレーション @ 1kHz 22dB
- ダイナミックコンプライアンス(100Hz): 8×108cm/ダイン
- トラッキング能力(2.0g時):60μm
- カンチレバー 特殊アルミパイプ
- スタイラスタイプ 超楕円形
- スタイラス先端半径:7.6µm×15.5µm
- 追従性:2.0g
- 内部インピーダンス @ 1kHz: 670オーム
- 内部インダクタンス:270mH
- 推奨負荷抵抗 47 kOhm
- 推奨負荷容量:100-300pF
- カートリッジカラー、ボディ/スタイラス ブラック/ゴールド/スカイブルー
- 重量:6.0g
- 外形寸法 H18mm×L26.95mm(28.2 プラグ装着時)×W17.00
- 取付金具が付属しています: ネジ×4、ナット×2
- スタイラス交換 A3SE

CF(CARBON FIDELITY) 3600LE
カートリッジ+カーボンカンチレバーとスーパー楕円針の組み合わせ

世界で一番出回ってると言っても良い3600LというMMカートリッジ。オーディオテクニカさんが世界中に供給したMMカートリッジです。
このMMカートリッジを「プラットフォーム」として活用することで、交換針を変えるだけで音質の変化や向上を楽しむことができます。
レコード針は、その各部に使用される素材が硬ければ硬いほど、高域の再生能力が向上します。これは、レコードの溝から針先を通じて内部に伝わる振動が、硬い素材ほど分子間の伝達が密になり、高域の微細な波形を正確かつ迅速に伝えることができるためです。
一方、素材が柔らかいと、グルーヴ内の波形以外に不要な振動が加わりやすくなります。その余計な振動がカートリッジ内部のコイルやコンデンサーにまで伝わると、音が濁ってしまいます。
レコードの音を正確に再生するためには、ダイヤモンド針の使用が不可欠です。ルビー製の針先では、正確な再生は難しいでしょう。



3600LEで使用されている嵌合針には、ダイヤチップの下に金属製の台座が取り付けられています。上の写真でもわかるように、金属とアルミ製カンチレバーは非常に相性が良く、しっかりと嵌合するため、固定に必要な接着剤の量を最小限に抑えることができます。
この金属台座の効果により、中低域の音に厚みと豊かさが加わります。このタイプの嵌合針は、長らく日本独自の技術として培われてきたものです。



CF3600LEは、2017年にLP GEARで発売開始して以来、Clearaudio Virtuoso や Grado 8MR などのMCカートリッジと比較されるほど、高い評価を受けています。
カーボンファイバー製のカンチレバーは、アルミニウムの10倍の強度を持ちながら、重量は半分に抑えられています。CF3600LEは、AT3600Lカートリッジにこのカーボンファイバー製カンチレバーを採用しています。
高品質なムービングシステムの支点とラジアルダンピングリング、そしてスーパー楕円ダイヤモンドチップとの組み合わせにより、カーボンならではの高速かつ忠実なレコード溝へのレスポンスが可能となっています。
調和のとれたフルボディの音質。屈折感がありながら、すがすがしいほどクリスタルクリアなサウンドが特徴です。音のディテールが空間的に広がり、ニュアンス豊かで複雑な音色を存分に味わうことができます。
お客様の声
Ortofon 2M Black 、2M Blue 、Dynavector DV 10X5 と比較しました。 12時間の連続再生後、CF3600LEは静かで、豊かなディテールを持ち、特に女性ヴォーカルに魅力的なサウンドであることを発見しました。
今日もまたCF3600LEを聴いています。カートリッジはAT-3600Lだし、針が違うと言っても値段が値段だけに、それほど良いものではないとそのうち気づくだろうとずっと思い続けていますが、Virtuoso、2M Blue、Grado blue、Shure m97XE.1など、私が所有しているどのカートリッジにも劣らない「正しい」サウンドであることに何度も驚いています。
CF3600LEを針圧2.2gから2.5gまでトラッキングしました。今は2.4ですが、「正しい 音」です。
値段の割に良いカートリッジです。このカートリッジはグルーブを掘り下げ、優れたディテール、優れた低音、自然な中音域で音楽的な表現をしてくれる。聴きたくなるような音楽を再生してくれる。針先交換だけで高価なカートリッジを買い直すことを考えなくて済むので、今までよりレコードを多く回数聴いています。安い価格だからと言って惑わされてはいけません。何人かの友人にも勧めましたが、みんな楽しんでいますよ。
Grado 8MR特有のハムノイズのないサウンドでした。ニュートラルで、軽く、心地よく、聴きやすい。使用されている素材(カーボンファイバー)を考えるとお値打ち価格だと思います。
高域の明瞭さと伸び、ディテールの改善という点で顕著でした。
日本のオタイレコードようすけ管理人のコメント
カーボンファイバーを使用したカンチレバーが特徴的なCF3600LE。
空間表現もしっかりできていて、音の芯もしっかり感じられる。
高域の解像度も申し分ない出来である。
カーボンは,スピーカーで使われているので、聴く前は振動が吸収され音が素っ気なくなるイメージがあったが
CF3600LEに関してはそれは杞憂で、感性豊かな表現を可能にしている。
DJはもちろん、リスニングユーザーにも価格からは想像できないくらいのクォリティがある。
このカートリッジは、1万円を切っている価格にもかかわらず想像よりも精緻な音世界が展開される。
レコードの持っている情報を想像よりもはるかに高い精度で再生している。
レコードの情報を余すところなく取り出したい!
でもウン万とするカートリッジはつらい!っていう方にこれはおすすめです。
製品の特徴
倍音再生が絶妙で、空間を感じさせるサウンドを生み出します。
カーボンファイバー製カンチレバーがレコード溝への優れた触感を実現し、すっきりとした音質を提供します。
繊細なトレース精度を誇るスーパー楕円ダイヤモンドを採用。
ダイヤモンドチップのR/R半径は8 × 18 µm(0.0003 × 0.0007 inch)です。
LP GEAR®は日本のメーカーと共同で開発・設計を行っています。
製品仕様
- VM デュアルマグネットカートリッジ
- 周波数帯域:20~25,000Hz
- 出力電圧 @ 1kHz,3mV
- チャンネルバランス@1kHz 2.5 dB以下
- チャンネルセパレーション@1kHz:18 dB以上
- 負荷抵抗: 47kオーム
- 負荷容量: 100 – 200 pF
- スタイラス・タイプ: 7.6µm×15.5µm スーパー 楕円・ダイヤモンド
- カンチレバー: カーボンファイバー
- 針圧レンジ 1.8 – 3.5 g
- 推奨追従力:2.5~3.0g(試聴にて設定)
- コイル・インピーダンス(1kHz 2.8kオーム)
- 推奨負荷抵抗 47kオーム
- 推奨慣らし時間 30時間
- 重量:5.0 g
- 寸法 (mm): 30mm D×17mm W × 17.0mm H
- 付属品 真鍮ネジ×2、ナット×2
CF(Carbon Fidelity) 95SE
カーボンカンチレバーと嵌合ダイヤスーパー楕円針

帯域全体にバランスの取れたMMカートリッジのベストセラーモデルAT95 MMカートリッジに、カーボンカンチレバー+嵌合ダイヤスーパー楕円針のセットです。
CF95SEは、大所帯のバンド演奏でも無数の帯域の音を難なく引き出します。
また、カーボンカンチレバーに嵌合されたスーパー楕円針により、レコードのグルーブに狭く接触し、波形を緻密にキャプチャーします。細かく刻まれた高域の波形を、隣接する波形に濁りや干渉を生じさせることなく正確に捉えます。
硬質なカーボンカンチレバーは、この繊細な高域の波形を高速に磁気振動へと変換し、グルーブの波形をMMコイルに正確に伝えます。

カーボンファイバー複合材は、アルミの約半分の重量でありながら、10倍の強度を誇ります。複雑な高振幅のアタックやトランジェント、そして低域に重厚に録音されたパッセージに敏感に反応するカーボンファイバー製カンチレバーと、スーパー楕円ダイヤモンドチップの組み合わせが、聴く人を魅了する音楽を生み出します。
CF95SEフォノカートリッジ詳細
- タイプ VMデュアルマグネットステレオ
- 出力電圧 @ 1kHz,2.5mV
- チャンネルバランス@1kHz 2.0dB以下
- チャンネルセパレーション@1kHz 20 dB
- 周波数特性 20Hz-20kHz
- ダイナミック・コンプライアンス(x10-6 cm/dyne): 6.5
- 負荷抵抗: 47kオーム
- 負荷容量: 100 – 200 pF
- スタイラス・タイプ 7.6µm×15.5µm スーパー楕円ダイヤモンド
- カンチレバー スーパー・フィデリティ・カーボンファイバー2
- トラッキング・フォース・レンジ 1.5 – 2.5 g
- 推奨追従力 1.8 g (18 mN)
- 1kHzでのコイル・インピーダンス 2.8kオーム
- 位相極性 同相、正極性
- 推奨負荷抵抗 47kオーム
- 推奨慣らし時間 30時間
- カラー:ブラック、シルバー、インディゴ、ホワイト LP GEAR
- 重量: 5.7g ± 0.5g
- 寸法(mm):28.1l×12.7w×17.2h 28.1l × 12.7w × 17.2h
- 付属品 真鍮ネジ×2、ナット×2
AT3600L NSS (NUDE SCHWARZ STYLUS)
NSSとは「NUDE SCHWALZ STYLUS」の略で、「無垢の黒いレコード針」を意味します。
3倍の密度を持つ人工黒ダイヤモンドを使用しています。
ただし、「3倍密」とはダイヤモンドの分子間距離がより近くなることを意味します。これにより、レコードの溝から伝わる波動が速くリレーされ、高域の伸びが良くなります。これは、銀製ケーブルが銅製ケーブルより高域特性に優れるのと同じ理屈です。高周波(HI)は伝達速度が速いのです。
NSSは物理的なハイレゾデバイスと言えます。人工ダイヤモンドの分子が密接して多く存在することは、アナログ的に見ればサンプリングレートが高い状態に相当します。
無垢針には、アルミ製カンチレバーに嵌合するための金属台座がありません。接着剤を2回塗布して接合しています。台座というバッファーがないため、波形は滞ることなくカンチレバーに伝わります。ここでソリッドな低域が生まれます。
針を下ろした瞬間、これまで抱いていたレトロなレコードの音のイメージが変わるでしょう。まるで普段スマホで聴いている音楽をレコード針で奏でているかのような新感覚。それがLP GEARのNSSです。
お使いのレコードプレーヤーにAT3600Lカートリッジが搭載されていれば、針だけの交換でその音をお楽しみいただけます。(レコードプレーヤーは必ず針圧調整可能で本製品の推奨針圧2.0gに設定可能なものををご使用ください。)
- VM デュアルマグネットカートリッジ
- 周波数帯域:10~45,000Hz
- 出力電圧 @ 1kHz,3mV
- チャンネルバランス@1kHz 2.5 dB以下
- チャンネルセパレーション@1kHz:18 dB以上
- 負荷抵抗: 47kオーム
- 負荷容量: 100 – 200 pF
- スタイラス・タイプ: 0.3mm 丸針ダイヤモンド
- カンチレバー: アルミニウム
- 推奨針圧:2.0g(試聴にて設定)
- コイル・インピーダンス(1kHz 2.8kオーム)
- 推奨負荷抵抗 47kオーム
- 推奨慣らし時間 30時間
- 重量:5.0 g
- 寸法 (mm): 30mm D×17mm W × 17.0mm H
- 付属品 真鍮ネジ×2、ナット×2
LP GEARのSTYLUS
AT3600Lカートリッジは、世界で最も普及しているカートリッジのひとつですが、その3000円台で買えるお手軽価格ゆえに過小評価されているカートリッジでもあります。たくさんの低価格レコードプレーヤーにメーカー純正カートリッジとしてオマケで付属しているため、安価なお手軽カートリッジという評判が定着しています。
LP GEARは、このカートリッジの未知の可能性を見て、レコード針での音質追求を研究し続けています。2つの製品を開発しました: ALN3600LE(針圧4gまで)とCF3600LE(針圧1.5~2.5g)です
ALN3600LE

アルミ製カンチレバーと楕円嵌合針の組み合わせです。出力は3mVで、アルミカンチレバーは太く力強い音を奏でます。針圧は最大4gまで対応しており、DJプレイにも使用可能です。
楕円針は丸針に比べて飛びやすいと言われることもありますが、音質を重視する多くのテクノや4つ打ち系のDJに愛用されています。
- カートリッジタイプ: ムービングマグネット(VM)
- スタイラス・タイプ スーパー楕円嵌合ダイヤモンド
- カンチレバー 太めのアルミニウム
- トラッキング・フォース・レンジ 2.5-4.0g
- 推奨針圧:3.0g
CFN3600LE

カーボンファイバー複合材は、スチールの10倍の強度を持ちながら、重量は半分に抑えられています。
CFN3600LEレコード針は、Twin-Flux™マグネット、高品質なムービングシステムの支点とラジアルダンピングリング、スーパー楕円ダイヤモンドチップの組み合わせにより、多くのレコードプレーヤーに搭載されているAT3600Lカートリッジの性能を進化させます。
高域特性が豊かで、倍音や空間感を鮮明に再現します。レコードをリッピングしてデジタルデータに保存するのに適しています。
CFN3600LE 詳細
- カートリッジタイプ: ムービングマグネット(VM)
- スタイラス・タイプ スーパー楕円嵌合ダイヤモンド
- カンチレバー カーボンファイバー
- トラッキング・フォース・レンジ 1.8 – 3.5 g
- 推奨針圧:2.5~3.0g
ATN3600L NSS
NUDE SCHWALZ STYLUSは、人工無垢黒ダイヤの丸針タイプの替え針です。高密度の人工黒ダイヤモンドが生み出す高域と、アルミ製カンチレバーが奏でる低域はリッチで、締まりのある音を実現します。

- スタイラス・タイプ: 0.3mm 丸針ダイヤモンド
- カンチレバー: アルミニウム
- 推奨針圧:2.0g(試聴にて設定)
- 推奨慣らし時間 30時間
CFN95SE


CF95SE用の交換針です。
- タイプ VMデュアルマグネットステレオ
- スタイラス・タイプ 7.6µm×15.5µm スーパー楕円ダイヤモンド
- カンチレバー スーパー・フィデリティ・カーボンファイバー2
- トラッキング・フォース・レンジ 1.5 – 2.5 g
- 推奨追従力 1.8 g (18 mN)
- 推奨慣らし時間 30時間
- カラー:インディゴブルー
LP GEARのSHELL
LP GEARのシェルは、東京・国立市と豊島区の工場で、経験豊富な職人による手作りで製作されています。リード線には4N線(銅純度99.9999%)を使用しています。軽量なカートリッジには「ZUPREME」(2PIN止めなので、お手持ちのトーンアームをご確認ください。)重量のあるカートリッジには10グラム未満の「ULTIMATE」がおすすめです。
LP GEAR ZUPREME Headshell


LP GEAR Zupremeはハーフインチマウントのヘッドシェルで、ヘッドシェルワイヤーを含めた重量は12.0グラムです。SL1200等の2ピン止めトーンアームに対応しています。
強度、軽さ、そして構造的な堅牢さを追求し、Zupremeには航空宇宙産業の基準を満たす金属合金を使用しています。同様の金属合金は、ポルシェ、フォルクスワーゲン、BMWといった高級車のエンジン部品やエンジンブロックにも採用されています。
高導電性のスリーブ付きリード線に圧着された新バージョンのJELCO製金メッキプラグが採用されています。各ワイヤーは、高導電性銅の導電性を維持するため、スリーブで絶縁されています。
LP GEAR Zupremeヘッドシェルは、六角ネジによって水平方向(方位角)のアジマス調整が可能です。これにより、レコードの溝を正確にトレースするために、スタイラスのダイヤモンド先端を水平に揃えることができます。

LP GEAR ULTIMATE Headshell


ヘッドシェル・ワイヤーを含む重量は約9.0グラム。10グラムを切ります。
引張強度、軽さ、そして構造的完全性を追求し、サテン仕上げの高剛性ジュラルミンを使用しています。同様の金属合金は航空宇宙産業でも採用されています。
ノイズ低減にはプラグの品質が重要です。このヘッドシェルには、金メッキプラグで終端された絶縁銅線が付属しています。ヘッドシェルのターミナルチップには金メッキされたリン青銅が使用されています。
